100均リメイクは安くて手軽に出来るDIYとして根強い人気があるようです。

 

特に雑貨関連のリメイクは、大げさな電動工具も使わず仕上げることが出来るので楽しいのではないでしょうか^^

 

今回は空き瓶を使ったペイントリメイクを紹介したいと思います。

ミルクとチョークのコラボとは?

タイトルにあるミルクとはミルクペイントのことで、チョークとはチョークボードペイントのことです。

 

100均セリアで売られている空き瓶をこの二つのペイントを使ってリメイクして行きたいと思います。

 

〜リメイク前の100均の空き瓶〜

 

【ステップ1】

ミッチャク剤をスプレー

 

今回の空き瓶とかプラスチック、ガラス、ステンレスやアルミなど塗料が剥がれ易いものに対しては必ずプライマーやミッチャク剤をスプレーするようにしましょう!

 

仕上げ方法によってはプライマーの前に紙ヤスリなどで、さらに塗料が乗り易くする場合もありますが、今回はミッチャク剤の使用だけにしました。

 

ミッチャク剤の使い方としては、20㎝くらいの距離から均等にスプレーするようにします。2〜3分後に再度スプレー!

 

常温で20分〜30分乾燥させて完了です。

 

 

【ステップ2】

ミルクペイントのバニラホワイトを塗装

 

ミッチャク剤の上に塗装しているのでミルクペイントは問題なく塗装出来るのですが、ガラスの場合は木材などと違い、塗料がまったく浸透しないので塗りムラが出やすのです!

 

 

乾燥しても上の画像のように刷毛ムラや液だれしやすいのです。

 

この問題の対策としては、一度塗りして乾燥させたら耐水ペーパーでヤスリがけしてから2度塗りすると綺麗に仕上がります。

 

 
【ステップ3】

キャップを塗装

空き瓶のキャップをカラフル色でスプレー塗装します。これも最初にミッチャク剤で下塗りしておきます。

 

 

【ステップ4】

ラベルをチョークペイントで塗る

好みのサイズに切ったラベルを黒のチョークペイントで塗布する。

 

 

 

【ステップ5】

チョークペイントで塗られたラベルにお好みの文字を書いて空き瓶に貼り付けて完了です。

 

 

まとめ

 

100均リメイクはすのこを使った雑貨なども人気ですが、一番手軽にそして完成したときの満足感が高いのがペイントではないでしょうか!?

 

その意味でも今回使用したターナーのミルクペイントとチョークペイントはDIYを楽しむうえでは必須アイテムかも知れませんよ^^

 

ミルクペイントはマットな色合いが特徴で見違えるような仕上がりが期待できます。チョークペイントもブラックだけでなく明るい色彩も準備していますので多用途に使用可能になっています。