DIY初心者向が最初に挑戦する作業が「すのこ」による小物作りや棚作りではないでしょうか?

 

DIYの書籍や動画でもよく紹介されていますよね^^ しかしですね。

 

「すのこ」で何かを作ろうとした時に「すのこ」を分解しないと始まらないわけで・・・

 

この「すのこ」の分解が意外と上手く出来ないこともあるんですよねwww

 

ということで、今回は「すのこ」の分解作業について説明して行きたいと思います。

選んではいけない「すのこ」

 

もともと「すのこ」は、押入れなどの下に置いて湿気対策の役割を果たすものですよね!

 

ところが最近はDIYの人気とともに 「すのこ人気」が出て来たようです。

 

「すのこ」は檜で作られているのが多いです。檜の無垢材はかなり高価になりますが、檜のすのこは比較的リーズナブルな価格で買うことができます。手軽なDIY材料として楽しめるのが人気のようです。サイズの小さいすのこであれば100均でも売られているので小物DIYには最適かも知れません^^?

 

「すのこ」を分解してDIYを楽しもうとした時に選んではならないすのこがあるのです。

 

 

上の画像の赤丸のように、木材を締結している部分が 釘を使用している「すのこ」はかなり分解するのに手強いので「すのこ」を分解する目的で購入する場合は選択しないほうが良いと思います。もちろん、価格や木材の状態など、他に考慮すべきポイントはありますが。

 

「すのこ」を分解して使用しようとしたときの購入チェックポイントは、接着剤だけか接着剤とタッカーで接合している「すのこ」を選ぶよう
にします。

 

 

すのこの分解手順 (100均すのこ)

 

【手順1】

 

100均の「すのこ」でサイズは40×25㎝になります。スクレパーやコテななどで、剥がれ具合を見ながらほじってみます。

 

【手順2】

 

100均で売られている「すのこ」は接着材とタッカーで接合されている場合がほとんどですが、スクレパーでほじると木材が少し浮き上がるので、あとはプライヤーでしっかりと挟みます。

 

【手順3】

 

プライヤーで挟んだん木材を左右にゆっくりと引っ張ると、接着面から木材が剥がれてタッカーのピンが残りますのでプライヤーで抜きます。

 

【手順4】

 

最初の1枚目が剥がれると2枚目以降は比較的簡単に剥がれるようになります。

 

【手順5】

 

剥がした部分に接着剤が残っていたり、木材表面が荒れている場合はヤスリがけをします。

すのこの分解手順 (ホームセンターすのこ)

 

 

サイズは33㎝×50になります。ホームセンターで売られている このサイズのすのこは接着材だけでしっかりと接合されていることが多いと思います。

 

100均のすのこより若干分解するのが手強いかも知れません。

 

【手順1】

 

接合されている4枚の木材のうち、まずは 真ん中の2枚を分解します。接着面にスクレパーの先を金槌で少しづつ打ち込みます。

 

【手順2】

100均すのこと同じようにプライヤーでほじりながら、それでもなかなか剥がれない場合はプラスチックハンマーで叩いて剥がすようにします。

 

外側2枚の木材が接合された状態なので真ん中2枚の木材はプラスチックハンマーで叩いても剥がれやすくなります。

 

【手順3】

真ん中2枚を剥がしたら、外側2枚の木材も同じ要領で剥がしていきます。

 

 

まとめ

「すのこ」を使ったDIYは沢山の活用方法があります。分解しないで、ノコギリでカットするだけでも十分な棚とかも製作可能になります。

 

今回紹介した「すのこ」の分解は購入した「すのこ」をカットしないで有効活用するときに必要な作業になります^^

 

比較的100均の「すのこ」は簡単に分解出来るので最初はこちらで慣れてからホームセンターで売られている少し大きめの「すのこ」にチャレンンジすると良いかも知れませんよ!